知らないと損するReiが想像以上に凄い件について

どうも、さるビア1号です。

皆さんは、「JUMP」って曲知ってますか?

最近FM聞いてると、よくパワープレイでかかってるんですが、一度聞いたらまた聞きたくなっちゃうくらいインパクトある曲ですよね!

洋楽なのかな?と思いきや、よくよく聞くと日本語の歌詞もある。でも英語すっごい上手い!! あの歌を歌ってる人はだれ?気になる〜!!

ということで、これからブレイクすること間違いなし!期待の大型新人Reiについてまとめました!

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Reiのプロフィール

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Rei(レイ) 1993年、兵庫県伊丹市生。
卓越したギタープレイとボーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。
2015年2月、プロデューサーに長岡亮介(ペトロールズ)を迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。 FUJI ROCK FESTIVAL ’15、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015、Peter Barakan’s Live Magicなどビッグフェスに多数出演。

出典:Rei OFFICIAL WEBSITE

シンガーソングライターのReiさんのInstagram(インスタグラム)アカウント

弱冠22歳!

年齢だけで言えば家入レオやmiwaも若いですし、彼女達もとても音楽センスがありますが、Reiに関して言うともはやJ-popの枠からはみ出て、洋楽に片足突っ込んでるような印象があります。

どうしてこんな音楽センスを持っているのか、とても興味が沸いてきます。

「JUMP」が発売前から話題に

2015年11月4日、セルフ・プロデュースにて2nd Mini Album『UNO』をリリース。

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出典:UNO SPECIAL SITE

『UNO』の収録曲「JUMP」が、発売前から各FM局でパワープレイに選ばれるなど、オンエアも好調でジワジワと話題になっています。

私も、一聴してすぐに、これは…!と思いましたね〜!! 何よりも、そのギターテクニックにはビックリ。

サウンドも洋楽好きにはたまらない王道ロックに、これまたブルージーな骨太ギターテクニック。

あれ?いったいどこのギタリスト?ストーンズの新曲?かと思いましたが、まさか、これが日本の若い女の子が弾いてるだなんて!!

さすが音楽評論家ピーター・バラカン氏が絶賛しているだけあります。

何よりその演奏スタイルが、年季の入ったギタリストのそれを彷彿とさせるんですよね。

さるビア1号は洋楽好きを自負していますが、ぶっちゃけReiの楽曲はコアな洋楽好きをも多いに唸らせる音作りだと思いますね!

彼女のバックボーンがまた凄い。

幼少期をニューヨークで過ごす。
4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会う。
好きなミュージシャンは、Johnny Winter、Blind Blake、JB Lenoir、Jeff Lang、BECK、tUnE-yArDs、HIATUS KAIYOTEなど。

出典:Rei OFFICIAL WEBSITE

幼少期をフランスとニューヨークで過ごしたRei。

アメリカで4歳よりクラシックギターを始めたきっかけは、テレビ番組でギターを弾いている女性を見たことだったとか。

英語の発音もネイティブ並みなのは、ニューヨーク育ちだからですね。

その頃に通っていた学校が音楽に力を入れていたそうで、 ビッグバンドでジャズブルースを演奏したのが、ブルースとの出会いだったようです。

いやいやいや、それにしても5歳でジョニー・ウインター聞いてたとか、渋すぎる幼児だな!!

ご両親の影響もあるのでしょうけど、当時はエレキギターを弾いていた彼女、学校での音楽体験でクラシック以外の音楽との関わりも生まれ、そこから彼女の独特の音楽観が育っていったと思われます。

音楽好きなら誰もがおっ!と思わせるセンスは、こんな背景があったからなんですねー!

このスタイルにたどり着いたヒミツは

一度聞いたら耳から離れない、Reiのこの独特な演奏スタイル、いったいどうやって生まれたのでしょう?

元々はエレキギターからコンテンポラリーミュージック、ロック、ブルースを弾いていたのもあって、アンプの音で鳴らしたいという気持ちがあったそうです。

アコースティックギターを弾くようになってからも、そのスタイルでやっていくために、真空管アンプに、アコースティックギターをつないでちょっと歪ませる今のスタイルができあがったのだとか。普段のライブでも披露しているそうです。

彼女のギター、エレキギターじゃなくてアコギだったというのがまた驚きです。

まさかアコースティックギターにエフェクターをかけて音を歪ませていたとは。

そこへ日本語と英語を自在に行き来する歌詞が乗っかるという、他にはない、まさにReiだけのスタイルになったと言えますね。

英語が主体の歌詞に混じる日本語の歌詞は、阿久悠、山崎まさよし、呉田軽穂の影響を受けているとのこと。

本人もインタビューで「『一色』『一音』『一言』シンプルなもので、大きな世界を表現したい」とも語っています。

真空管アンプを愛する22歳女子

「ソリッドステートのアンプの音と例えばDIで鳴らす音と真空管アンプだとそれぞれの良さがあって、(真空管アンプは)私は人間っぽいというか表情があるのでそういう理由で使ってます。」

出典:Beat Planet

周りでそんな話が通じる女の子いるだろうか、と思ったら、やっぱり周りにはそんなコアな話をできる女子はいないらしく、秋葉原の真空管屋さんのおじさんとかと濃い音楽談義を交わしているそうです(笑)

そもそもどういう音楽を聴いてたの?

かなりのこだわりを持つReiですが、最初はビートルズを聞き始めたのがきっかけだとか。

帰国後は大阪のインターナショナルスクールに入学。クラシックギターに専念しプロを目指していたが小学校三年生の時に、初めてロックバンドを組んだ彼女、幸運なことに先生方も音楽好きが多く、60年代ロックの代表であるツェッペリン、ディープパープルのカバーから順当に始めていったそうです。

そこからなぜか彼女だけが横道に逸れて、ビートルズからクリームを聴くようになっていったようです。

クリームがその当時のアレンジで弾いていたロバート・ジョンソンのカバーに衝撃を受けたReiは、ロバート・ジョンソンのオリジナルを経て、そこからだんだん時代を遡っていき、さらに戦前のブルースまで聴くようになったんだとか。

出てくる名前が、まるで洋楽好きなおじさんのCDラックにありそうなラインナップ!クラクラしますねぇ。

ビートルズからディープパープル、そしてブルースへと、実に王道の音楽遍歴を歩んでいたようです。

でも忘れちゃいけません、彼女、まだ22歳ですよぉ!!

ジャニーズじゃなくてロバート・ジョンソン。渋い。渋すぎる。

見た目は普通のかわいらしい女の子

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出典:Beat Planet

ここまで音楽にこだわって、しかもあの骨太な音が弾けるなんて、いったいどんなゴツいねーちゃんかと思ったら、予想に反してのこの見た目。

あの演奏、このかわいらしい雰囲気からはとても想像できないですよね。

普段はJ-pop聞かないような人も、ぜひReiの楽曲を聴いてほしいと思います。きっと損はしませんよ!!

Reiの演奏を聞いてみたい!

さあ、ここまで来てReiの演奏を聞きたくなっちゃった人、ReiのPVありますよー!

生演奏も相当格好いいんでしょうね。ぜひライブで聞きたいです!!

ライブで聞ける!

Reiの演奏に惚れちゃった方、ぜひライブで聞いてみませんか?

3rdミニアルバム「ORB」発売に合わせて、ライブのスケジュール目白押しですよ。

3rdミニアルバム「ORB」のリリースライブ

Reiのライブはどんなライブ?

「音源は音源の素晴らしさを表現したくて、ライブではまた違ったエキサイトを演出したいと思っているので、興味を持っていただいた方は是非ライブに来ていただいて、いい意味でぶっとばすというか、よくお前来たなドーンみたいな感じで。そういう意気込みで。」

出典:Beat Planet

だ、そうですよ。 ドーン!されてみたい!!

ライブで演奏する時は、スライドバーを用いたボトルネック奏法や大胆なアドリブ演奏など、かなり違ったアレンジになっているそうなので、音源との違いを楽しめると思いますよ!

詳しいライブ情報は下記をどうぞ。

10月20日(木) 3rd Mini Album「ORB」インストアライブ

@タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース

10月23日(日) Peter Barakan’s ” Live Magic!” 2016 supported by Master Card

@恵比寿ガーデンホール / ガーデンルーム

10月26日(水) 13th TOKYO INTERNATIONAL MUSIC MARKET LIVE

@TSUTAYA O-EAST

10月28日(金) 3rd Mini Album「ORB」インストアライブ

@タワーレコード池袋店 6F特設会場

11月3日(木) 大人の音楽談義2016 第2回  The Sound Of Vinyl~ロックの「音盤」を聴く~

@富山県・富山市民プラザ

11月5日(土) gomes”McCartneyIII”リリースツアー

@愛知県 一宮市栄 RE-TAiL 大ホール3-C

11月13日(日) Shakermaker Presents~LOVE the ROCK vol.4

@梅田・中崎町NOON

11月20日(火) 3rd Mini Album「ORB」インストアライブ

@タワーレコード横浜ビブレ店 店内イベントスペース

11月23日(水・祝) A FLOOD OF CIRCUS 2016

@TSUTAYA O-EAST

12月9日(金) Rei Release Live「ORB」

@shibuya WWW ※ワンマン

12月16日(金) Rei Release Live「ORB」

@心斎橋 Pangea ※ワンマン

※詳しくは各サイト、オフィシャルサイトをご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?

ブレイク間違いなし!今から注目しておいて損はない、Reiについてまとめてみました。

今後も目が離せないミュージシャンになりそうですね!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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